盛和塾で学びたいこと



目次
  1. 「具体的かつ繰り返し」とは
    1. 動機の背景
      1. 今の会社で頑張らないのか

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      1) 会社のあり方・チームのあり方・リーダとしての資質。 2) IT業界における京セラフィロソフィーの適用 (google等一部の超優秀企業による寡占状態のこの業界でどのように京セラフィロソフィーに基づいて成長していくか)。 3) 年齢に関わらないIT業界での起業(50代の私でも起業し生きていくこと)。 以上のことを、、盛和塾での具体的かつ繰り返し学びを通して起業を成功させたい、 これが入塾の動機です。

      [-] .1. 「具体的かつ繰り返し」とは

      「具体的かつ繰り返し」とわざわざ書いたのには意味があります。

      リーダーシップ論・経営論の本は多く書かれており、小生も読んだのですが、 すぐにはそれを活かせない自分がいます。

      例えるなら、武道書を読んですぐに武道が強くなれる人がいる一方、 小生はその真逆であり、書を読んだだけでは理解が浅すぎて、道場で何度も訓練を 繰り返さないと身につかない側の人間かと自覚しました。 自身の能力の至らなさを痛感している次第ですが、 そこを考え方と熱意でカバーできれば、と考えました。

      [-] .2. 動機の背景

      入塾動機の背景について説明させて下さい。

      小生、某小規模IT企業の末端組織に属する 50代前半の IT エンジニアです。 起業を志しており、そのための経営論・リーダシップ論をこの場で学びたい、 と考えています。

      起業自体は既に一人の会社として行っており、現在は副業という形で進めています。 「副業」と言う考え方に異論があるかもしれませんが、 「新たな事業開拓」とご理解ください。

      リーダーシップを「実践的に」学び、 人類・社会の進歩発展に向けての礎となるためには入塾することが 良い、と判断いたしました。

      [-] .2.1. 今の会社で頑張らないのか

      小生、過去に何度か人の上に立つチャンスはありましたが全て「失格」となり、 それ以降は末端のエンジニアとして働いてきました。 リーダとしての資質が決定的に欠けていた、と自己分析しますが、 その根本原因を深く追求できておりません。

      他方、今いる職場に不満を持ちつつも「批判だけではいけない」という 考えは最低限持ちあわせております。

      もちろん、言葉だけの批判では意味はないため、 自ら会社を立ち上げ、経営を通して、より良き会社・より良き組織を 実践を通して学んでいきたいと考えました。

      https://wellstech.jp/wiki/稲盛和夫.shtml に、 御著書を読んでインスパイアされたことをまとめました。

      今の職場で「渦の中心になる」道もありえるでしょうが、 その道は止めました。 なぜなら、今の職場は一応IT企業の看板は掲げてはいますが、

      1. ほぼ人材派遣業と化している
      2. 非エンジニアや古株エンジニアの意見がトップダウンに降りてきており、 自由に意見する場も雰囲気もない
      3. 社長は年1回の忘年会に参加するだけ。 しかも話す内容はシモネタで盛り上がる程度。

      技術力は各エンジニアのやる気だけに任されており、であるならば逆に この会社の存在意義が問われる、とすら考えているからです。






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