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「和を以って貴しと為す」 -- 十七条憲法の最初の条文です。
ウェルス・テクノロジーの最高原理としたい言葉です。
もちろん、「ただ仲良くする」ということではありません。
「和を以って貴しと為す」を、 「30年後の私達が仲良くなれている状態こそが貴い」とウェルス・テクノロジーでは解釈しました。
私企業なので、せいぜい10年、と言うスパンで考えたいところなのですが、 稲盛和夫氏が「30年のスパンで見れば、人の考えと結果はぴたりと一致する」(要出典) と述べられているので、そのようにしました。
本当は「100年後の私達が仲良くなれている状態こそが貴い」 としたいのですが、これは国家の仕事だと思いますので、 ウェルス・テクノロジーでは30年、としました。
もっと本当のことを言えば「千年後の私達が仲良くなれている状態こそが貴い」 のが最高なのでしょうけれど、そして宗教がそれを唱えているのですが、 現実はほど遠いように思われます。千年の和は宗教家にお願いしたいと思います。 (ただ、千年の和を既に達成できている地域がある、 と見ることは出来るかもしれません。これこそが最高の和のモデルなのかもしれませんが、 私はまだ不勉強のため、ここではこれ以上のことは申し上げることが出来ません。)
「30年後の私達」とは、子や孫の世代により良い社会を繋いでいくことです。
目先の「仲良し」が、目先の「友情」(と言う名の欺瞞)が、 わずか数日後・数カ月後・数年後に破綻する例が後を絶ちません。
なぜかというと、言葉と行動が伴ってないからです。
言葉が通用するほどには現実は甘くないからです。
発する言葉の証明に要する期間が「30年」ということです。
もちろん、30年後の和に向かって一歩々々前進していかなければならないことは 言うまでもありません。
30年後の「和」に向かって、問題点を洗い出し、妥協を排し、意見を調整し、…。
…「今」することは、一見、今の企業戦士の日常の仕事と変わらないかもしれません。
一見、和と程遠いかもしれません。
しかしながら、応急対応と恒久対応は一見真逆のこともよくあることです。 「創造のための破壊」もあることでしょう。
(ただ、とかくこの言葉を発する方々は、破壊を最終ゴールとする方便として この言葉を持ち出すので、要注意です。)
真の「創造のための破壊」と方便としてのそれとの違いは、
…だと私は考えています (創造のための破壊!と叫びつつ破壊だけする方にはこのロードマップがありませんでした…。)
太陽光は、(もちろんまだ欠点はありますが)非常に有望な存在であると考えています。
「フリーではない!」「パネルの廃棄問題はどうする?!」 などのご意見もあることでしょう。そう発言される方は「こうやって廃棄問題を解決します」等の具体的な実証を目指していただければ幸いです。